交通事故の慰謝料・施術費用ガイド|浦和むさし整骨院

交通事故の賠償・慰謝料で損をしないための「通院の鉄則」

交通事故に遭われた際、お身体の痛みと同じくらい大きな不安の種となるのが「損害賠償や慰謝料」のことではないでしょうか。

  • 「整骨院に通うと慰謝料が減ってしまうのでは?」
  • 「保険会社とのやり取りで損をしたくない」
  • 「仕事帰りに通いたいけれど、どう手続きすればいいか分からない」

このような不安を抱えたままでは、治療に専念することはできません。浦和むさし整骨院では、お身体のケアはもちろん、患者様が正当な補償を受けられるよう、交通事故対応の知識・体制を備えて徹底サポートいたします。

【目次】

  1. 交通事故の賠償金(内訳)の正しい知識
  2. 整骨院通院での慰謝料の仕組み
  3. 知っておきたい「3つの慰謝料算定基準」
  4. 正当な賠償を受けるための「通院5つの鉄則」
  5. 当院での施術アプローチ(自責保険)
  6. 保険会社から「治療終了」を急かされたら
  7. お問い合わせ・緊急ダイヤル案内

1. 交通事故の賠償金(内訳)の正しい知識

被害者様が加害者側の保険会社から受け取る賠償金は、実損害を補填するものであり、主に以下の4項目で構成されます。

  • ① 治療関係費整形外科での診察・検査費に加え、当院(浦和むさし整骨院)での施術費用も含まれます。自賠責保険が適用される場合、原則として患者様の窓口自己負担は0円です。
  • ② 交通費通院のためにかかった公共交通機関の運賃、自家用車のガソリン代(定額制)、駐車場代などが対象です。領収書やメモを保管しておきましょう。
  • ③ 休業損害事故による怪我で仕事を休んだ場合の減収分を補償します。会社員だけでなく、主婦(主夫)の方も「家事従事者」として補償対象になるケースがあります。
  • ④ 入通院慰謝料事故による精神的・肉体的苦痛に対する補償です。金額は「通院期間」と「実際の通院日数」をベースに算出されます。

2. 整骨院通院での慰謝料の仕組み

「整骨院に通うと慰謝料が出ない・減額される」というのは誤解です。厚生労働省の認可を受けた国家資格者(柔道整復師)が在籍する当院での施術は、自賠責保険において正式に対象として認められています。

💡 慰謝料計算の基本(自賠責基準)

自賠責保険における入通院慰謝料は、日額 4,300円(対象期間の規定に基づく)で計算されます。

算出方法は、以下の2つのうち「少ない方の数字(※上限は総治療期間)」が採用されます。

  1. 総治療期間: 事故後、初診日から治療終了日までの全日数
  2. 実通院日数 × 2: 実際に通院した日数(病院 + 当院)を2倍した日数

適切な頻度(週3〜4回など)でしっかりと施術を受けることは、お身体の早期回復だけでなく、正当な慰謝料の確保にもつながります。

3. 知っておきたい「3つの慰謝料算定基準」

賠償額の算出には以下の3つの基準が存在します。

基準名特徴金額の目安
自賠責基準全ての運転者に加入が義務付けられている国の最低限の補償。最も低い
任意保険基準加害者側の任意保険会社が独自に設けている社内基準。中間
弁護士基準過去の裁判例に基づいた基準。弁護士が入ることで適用。最も高い

※示談交渉や手続きに不安がある場合、当院と連携している交通事故専門の弁護士をご紹介することも可能です。


4. 正当な賠償を受けるための「通院5つの鉄則」

  • ① 事故後、必ず1週間以内に受診する事故直後は自覚症状が薄くても、2週間以上経過してから初診を受けると、事故と症状の因果関係を否定されるリスクが高まります。
  • ② 整形外科(病院)と「当院」を併用する【超重要】月に1〜2回は整形外科で医師の経過観察(診断)を受け、日常的なリハビリや手技ケアを当院で行う「併行通院」が最もスムーズです。※受診時に医師へ整骨院併用の旨をお伝えいただくことを推奨します。
  • ③ 痛みや違和感のある部位はすべて初診時に伝える首だけでなく腰や膝などに少しでも違和感がある場合は、最初からすべて医師および当院へお伝えください。
  • ④ 適切な通院頻度を維持する通院が空きすぎると「すでに治癒した」とみなされ、治療費の打ち切りを迫られる原因になります。
  • ⑤ 症状を一貫して具体的に伝える「どう動かすと痛むか」「日常のどの動作が辛いか」を具体的に伝えることが正確な施術と経過記録につながります。

5. 当院での施術アプローチ

交通事故による急性のお怪我には自賠責保険が適用され、窓口負担0円で施術を受けられます。当院では痛めた局所への施術に加え、早期回復・全身メンテナンスのための自費メニューの併用を強くオススメしています。

🔹 保険施術(自賠責保険適用:窓口負担0円)

負傷部位の消炎・鎮痛、手技療法や物理療法により、痛めた組織の修復を促します。

💡【早期改善・後遺症予防に最適】自費メニューの併用

※保険施術にプラスして組み合わせることで、事故の衝撃で崩れた全身のバランスを整え、怪我の早期回復・全身メンテナンスにつながります!

  • 骨盤矯正【自費メニュー】:2,200円(税込)事故の強い衝撃で歪んでしまったお身体の土台(骨盤)を正し、背骨や関節にかかる負担を根本から解消します。
  • 専門筋膜調整コース【自費メニュー】:30分 3,600円(税込)むち打ちや打撲によってガチガチに緊張した前腕・肩甲骨・腰周りの筋膜を丁寧に解きほぐし、全身の関節可動域を回復させます。
  • 全身電気治療:保険併用時 + 1,600円(税込) ※自費単体 3,300円(税込)手技では届かない深層の筋肉や神経へ刺激を与え、強い痛みや炎症を迅速に緩和。組織の修復を促進させます。

6. 保険会社から「治療終了」を急かされたら

施術開始から数ヶ月経つと、保険会社から「そろそろ治療を終了(症状固定)にしませんか?」と打診されることがあります。

しかし、治療を終了するかどうかを決定するのは保険会社ではなく、「主治医の判断」と「患者様ご本人の痛みの経過」です。まだ痛みが残っている段階で無理に承諾する必要はありません。対応に困った際は、お気軽に当院へご相談ください。

7. お問い合わせ・ご相談窓口

🚨 【お電話での問い合わせ・緊急対応について】

・通常のご予約・ご相談・通院のお問い合わせ

📞 店舗電話番号:048-700-7039(診療時間内受付)

・緊急専用ダイヤル(夜間・休日の緊急対応)

📞 緊急ダイヤル:090-5809-9036

※緊急ダイヤルは**「骨折・脱臼の疑い」「労災・交通事故による急患」**など、緊急を要する対応に限定させていただいております。


📍 店舗情報・アクセス

  • 院名: 浦和むさし整骨院
  • 住所: 埼玉県さいたま市南区鹿手袋2-21-4-1F
  • 最寄駅: JR埼京線 中浦和駅 徒歩3分(武蔵浦和駅からもアクセス良好)
  • 対応エリア: 中浦和・武蔵浦和・さいたま市南区エリアを中心とした皆様の健康をサポートいたします。