🏃 スポーツ障害・お子さまの成長痛(セーバー病・有痛性外脛骨など)でお悩みの方へ
バスケット・サッカー・バレー・野球・テニス・バドミントン・陸上・空手など!
頑張る小・中・高校生やスポーツマンの「痛くて思い切ってプレイできない」「休んでも練習を再開するとすぐ痛む」という悩みに対応します。
● スポーツ障害とは?
スポーツ障害とは、一度の大きな衝撃で起こるケガ(骨折・脱臼・捻挫など)とは異なり、跳躍(ジャンプ)や走打、フォームの崩れなど、同じ動作を繰り返し行うことで特定の部位に負荷が蓄積し、慢性的な炎症や痛みを引き起こす状態です。
特に小・中・高校生の成長期は、骨の成長スピードに筋肉や腱の伸びが追いつかず、関節や骨の付着部に強い負担がかかりやすいため、スポーツ障害が発生しやすい時期です。
● 当院で対応可能な主なスポーツ障害・成長痛
・セーバー病(踵の成長痛) かかと(踵骨)の成長痛。走る・ジャンプする動作でかかとに激痛が走り、つま先立ちで歩くようになるのが特徴です。
・有痛性外脛骨(内くるぶし下の成長痛) 足の内くるぶしのやや前下にある余分な骨(外脛骨)に痛みがでる成長痛です。
・オスグッド・シュラッター病(膝の成長痛) 膝のお皿の下(脛骨粗隆)が隆起して痛む成長痛の代表格です。
・シンスプリント(すねの内側の痛み) 走る・跳ぶ動作の繰り返しにより、すねの骨(脛骨)の内側に起こる慢性的な炎症・痛みです。
・ジャンパー膝(膝のお皿上下の痛み) ジャンプや着地、キック動作の繰り返しにより、膝の皿の上・下の腱が炎症を起こす障害です。
・鵞足炎(膝の内側の痛み) 膝の内側下部にある鵞足(がそく)という筋肉の付着部が擦れて痛む症状です。
・腸脛靭帯炎(膝の外側の痛み・ランナー膝) ランニングや屈伸動作の繰り返しにより、膝の外側が擦れて痛む障害です。
💡 三大成長痛について 特にセーバー病、有痛性外脛骨は、オスグッドと合わせて**「三大成長痛」**と言われ、一般的には長期化しやすく回復しにくいと言われています。「成長期だから仕方ない」と放置せず、適切なケアを行うことが早期復帰へのカギとなります。
● 浦和むさし整骨院での対応・施術料金について
浦和むさし整骨院では、患者様やご家族のご希望・お体の状態に合わせて「保険施術」と「自費施術」を明確に分けてご案内しております。
・保険施術(各種健康保険取扱) 不意の動作による肉離れや打撲、足首の捻挫など、「いつ・どのような動作で痛めたか」という明確な負傷原因のある急性のケガには健康保険が適用できます。
・自費(保険外)施術プログラム【別料金】 使いすぎ(オーバーユース)による慢性的なスポーツ障害や成長痛のケア、全身の疲労回復・コンディショニング、根本的な姿勢や骨格の改善などは健康保険外(自費施術)となります。
⚡ 全身電気治療(スポーツの疲労回復・痛みの緩和)
・【自費(保険外治療)のみでご利用の場合】 3,300円(税込)
・【保険適用施術と併用する場合】 保険施術料金 + 1,600円(税込)
※怪我の施術で保険通院中の方は、いつもの施術に+1,600円で全身電気治療を追加していただけます。
・骨盤・骨格調整 / 専門コンディショニング:別料金(自費メニュー)
※ご希望のない方に無理に自費施術をおすすめすることはありません。まずは保険の範囲内でしっかりケアしたい方も、どうぞ安心してお越しください。
● 中浦和・武蔵浦和・さいたま市南区の皆さまへ
「大会や大切な試合に間に合わせたい」「休んでも痛みが引かない」とお悩みの方は、ぜひ一度浦和むさし整骨院にご相談ください。
お子さまやスポーツマンが思い切りプレイを楽しめるよう、しっかりサポートいたします!
・電話番号:048-700-7039 ・アクセス:さいたま市南区鹿手袋2-21-4-1F(中浦和駅 徒歩3分 / 武蔵浦和駅からもアクセス良好)
